HOME >  ビジネスで成果を出すWeb戦略  > 企業サイトに適したWeb戦略を立案するには

企業サイトに適したWeb戦略を立案するには

企業のWebサイトが果たす役割が多様化し、ユーザの関心も高まるにつれ、実に多くのコンテンツや機能がWebサイト内に盛り込まれることになりました。そのため、企業のWeb担当者は数多くの「コンテンツ・機能」の中から、自社のサイトに最適なものを選択しなければなりません。その選択基準となるのがWeb戦略です。

Webサイトの戦略・方針に関して担当者が抱える問題・課題

  • 戦略・方針の必要性は理解しているが、どうやって戦略を立てたらいいのかわからない
  • 複数のWebサイトを管理しているが、戦略・方針をサイトごとにどのように変えるべきかわからない
  • 機能やコンテンツについて各部署から様々な要望を受けるが、どれを採用すべきか判断できない

企業サイトに求められるWeb戦略を立案するには

ターゲットユーザとニーズの把握がWeb戦略立案の第一歩

企業サイトにおけるWeb戦略とは、以下のような事柄を整理し、定めることです。

  • その企業のビジネスにおけるターゲットユーザは誰か
  • そのユーザが抱える問題、ニーズは何か
  • 抱える問題、ニーズに対して、その企業は(Webで、Web以外で)何をすべきか

つまり、ターゲットユーザがその機能やサービスをどのような目的で利用するのか、使われる状況が定まって初めて、その企業に最適なWeb戦略を立てることができるのです。

サイトの目的・役割に最適なWeb戦略を

ビジネスの顧客層やWebサイトの役割・目的が違えば、立案すべきWeb戦略も異なります。例えば、IRサイトの主な役割は、経営情報の提供や投資家とのコミュニケーションですが、採用サイトの主な役割は企業が求める人材の獲得でしょう。Webサイトの役割が違うのにWeb戦略が同じで良いわけがありません。あるべきWeb戦略をサイトの目的・役割別にご紹介いたします。

このようなお悩みをお持ちの方はぜひご覧ください

  • Webサイト経由での新規顧客が獲得できない
  • Webサイトの重要性が社内に浸透していない

このようなお悩みをお持ちの方はぜひご覧ください

  • 求める人材が集まらない
  • 入社後、3年以内の離職率が高い

このようなお悩みをお持ちの方はぜひご覧ください

  • PDF以外にどんな情報を掲載したら良いのかわからない
  • 株主総会に参加できなかった株主のケアができていない

このようなお悩みをお持ちの方はぜひご覧ください

  • 「CSR報告書」を掲載する以外の有効な施策がわからない
  • 他のコンテンツとどのように連動すべきなのかがわからない

お知らせ

電話番号を変更いたしました。
詳細は下記リンクをご参照ください。

セミナー情報

セミナーのお申込みは、以下のリンクよりキノトロープWebサイトのセミナー情報ページからお申込みいただけます。

最新書籍のご案内

次世代Webサイト構築ワークフロー

次世代Webサイト構築ワークフロー

著者:
生田昌弘
発売日:
2013年2月21日

アクセス解析からはじめる Webサイト運用 成功の法則

アクセス解析からはじめる Webサイト運用 成功の法則

著者:
生田昌弘/
上地安親/
斉藤千寿
発売日:
2010年8月4日

ビジネスパーソンのための次世代Web戦略

ビジネスパーソンのための次世代Web戦略

著者:
飯山奈穂
発売日:
2010年3月12日

お問い合わせ

取材のお申し込み、記事執筆・講演のご依頼などは、ウェブフォームよりお問い合わせ下さい。